●FAQ(コーティング関連)

1.ボディカラーが黒なんですけど、どんなコーティングがおすすめですか?

一般的には、塗装色が黒の場合ですと、ケイ素系などの親水性コーティングが良いとされています。

ただし、撥水層がないために、どうしてもビジュアル面・見た目が水滴状にはならないため、コーティング効果を目視することができません。

そのため、お客様によってはあまり満足感をいただけないことがあります。

そのようなことから、今では超撥水・疎水性ガラスコーティングもおすすめしています。

撥水性を際立たせてあげることで、コーティング加工後の塗装面を撥水性→疎水性という状態にすることで、水ジミ防止と防汚効果を最大限に引き出すことが可能になりました。(水滴の数を極力少なくすることで水ジミを目立たなくさせました)

黒のボディカラーでも、撥水性ガラスコーティングの選択肢のひとつにしても良いのではないでしょうか。

2.ボディコーティングは何年程度効果が持続しますか?

一概にボディコーティングの持続性を期間で申し上げるのは難しいのですが、フッ素系・ケイ素系コーティングでおおよそ1~2年程度と考えることができます。

どうしてこのような期間の幅ができてしまうかと言いますと、主に保管状況・洗車回数・お車の使用状態等で左右されてしまうためとされています。

また、コーティングの寿命として判断する目安は、ボディの汚れが落ちにくい・塗装面がザラついてきた・シミが目立ってきたという感覚的なところもあるためです。

一方、ガラス系コーティングは、フッ素系のそれと比較しますと持続力がさらに高くなります。

おおよそのコーティング持続期間の目安としては、2~3年程度とされています。

ただし、3年経過してしまったからといって、すぐにコーティング効果がなくなってしまうという訳ではなく、ゆるやかに効果が下がっていくというようにお考えいただいて良いと思います。

3.プロ専門店で施工すると何が違うんですか。また、なぜ高額なんですか?

あくまでも、当店の私見でございますので、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

プロ専門店での施工の一番の違いは、磨き作業になるのではないかと思います。この作業は専用のポリッシャーとコンパウンドで非常に微細レベルまで磨き上げることを言います。

簡単なように思われるかもしれませんが、塗装状態を見極めたり、硬さ・柔らかさ・ダメージ度合いなどを瞬時に判断してから作業をするというのは、プロ専門店でしか行えないスキルと言うことができます。

また、塗装面を均一にむらなく、さらには美しく磨き上げるには、相応の経験と技術が要求されるものになります。

このようなことは、料理の分野でも同様だと思いますが、同じ食材・同じ調味料を使用しても、作る人によって全く違う料理になってしまうこととも共通していることではないでしょうか。

そして、細部のディテールは、普段お客様がメンテナンスしにくいところ、ドアの内側・突起部品回り・ゴム部周辺等細かい部分の汚れ落としにも気を遣って仕上げるというところもプロならではのサービスと言うことができます。

このようにして仕上げたお車は、完全にリフレッシュされますので、多くのお客様にご満足いただける内容になっています。

カービューティープロイージスでは、カービューティープロ本部公認の有資格者が作業を致します。

そのようなことからも、安心してお車をお預けいただいても良いかと存じます。